2009年05月06日
景気回復のカギはこれ!

エコカー買いにえこか~?
なぜ?エコカーが景気回復のカギなのか?
まず もともとの世界同時不況は サブプライムローン問題やガソリンの高騰になどの影響で
アメリカの金融不安から 端を発し アメリカ発 世界同時不況と相成りました。
アメリカが風邪をひくと 各国が同時に風邪をひく?
金融パンデミック 新型インフルエンザは もうすでに拡まっていたんだ~!!
いろいろ各国税金を投入し
頑張っていますが 未だ いい効果は見られません。
いずれ景気も回復してくるでしょうが、 景気が回復するとどうなるでしょうか?
また、ガソリンが高騰して来ます。 (今は不況で車が売れない、 走らない? 走れない?)
景気が回復しなければ モノも何も売れない。
でも景気が回復すると ガソリンが上がり その影響でまた 金融不安に陥る
ではどうすれば良いのでしょうか?
ガソリンへの依存を止めること
車などは エコカーにどんどん移行する (出来れば電気自動車が今のところ一番いいように思います)
そうすればガソリン高騰に歯止めがかけられます。
ですので 政府は 税金を投入するのならば
エコカー減税(もうすでにしていますが もっともっと強烈に! )をすること
またエコカーを買うお金を 補助するなり とにかく ガソリンで走る車から脱却を進めることが
景気回復の近道だし 地球温暖化防止にもつながるし 一挙両得なのです。
車業界が 経済をリードしているのは言うまでもなく
その業種が 元気になることで失業者も 職が出来ますし
それに追従して 他の業種も 上向いていくはずなのです。
昔にも ブログに書きましたが トヨタもホンダも日産も 大手メーカーの各社の
研究者のエースを集め 協力し 1度充電したら 500kmは軽く走ってしまう
電気自動車を共同で開発し そのシステムは各社共通の標準装備として
配備し後は他の性能 デザイン 機能性で 勝負して 一刻も早く
安く、 そして 長く走る 電気自動車の 開発がなされることを望みます。
そうしないと またせっかく景気が回復しても すぐまた ガソリン不況がやってきて
堂々巡りになりまっせ~。そんな大手車メーカーさんに朗報です! 人材確保出来まっせ~
世界各国共通のこの悩みに いち早く 日本の企業が協力して
そんな素晴らしい 世界を驚かすような 電気自動車 開発してほしいな~?
ガソリン? あぁ・・・ そんなもん 昔あったね・・・。
なんて会話が 一刻も早く 出来る日がくるといいなぁ・・・。
海に浮かぶ要塞のような石油の掘削基地が 軍艦島(昔炭坑だった 長崎県の島が今や観光地になっているそうですが・・・。)
のように 観光地になったりして・・・?
なんて会話が 一刻も早く 出来る日がくるといいなぁ・・・。
海に浮かぶ要塞のような石油の掘削基地が 軍艦島(昔炭坑だった 長崎県の島が今や観光地になっているそうですが・・・。)
のように 観光地になったりして・・・?
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