2009年09月13日
小布施の父

今回は長野県小布施町
街並みが和風で統一感があり
観光の為にやっているので なく住民が住みやすく居心地の良い空間を作ったら
いつの間にか来訪者が増えたそうです
その来訪者を迎容れると言うDNAを残したのが この土地の有力者 高井鴻山 翁なんです
頭が切れて 書も絵も書き 幕末の尊皇攘夷や 公武合体に尽力した凄い人だそうです
幾度かの江戸遊学の時にはあの天才絵師葛飾北斎との友好から晩年四度も小布施に逗留し岩松院の 天井絵大鳳凰図などを小布施に残したそうです
佐久間像山など勤皇の志士も数多く彼の家に来ては火鉢を囲んで議論したそうで彼の家には抜け道が沢山あり幕府の役人に備えて命懸けの日々だったようです。
やっぱり凄いリーダーが居て命懸けで生きてやるから人やモノがあつまり やがてはカネが後から付いてくる
彼は商才も有り大富豪でしたげが 飢饉の時には蔵を解放したり 町の発展には財を惜しみなく使ったと言います。
交流から生まれる人との係わり
町作りはヒト作り
凄いリーダーの思想はその子孫に受け継がれ、 訪れる来訪者との交流を今でもとても大事にしているそうです。
栗のブランドも大成功しているし
果物・花・歴史・街並みなど
まとまりのある素晴らしい所でした。
非常に勉強になりました。
自社一つでやれることは少ない
でも地域で官民企業が一体となれば
小布施町のように 住民の住みやすく居心地の良い空間作りが 出来るのかもしれない。そのためには先ずは 多くの人との話し合い 協働する団体が必要だ
先ずは自分達から歩み寄り相手との意見を交流させる やっぱりこれしかないわ〜って思い直した研修旅行でした。
飛び入り参加させていただいた観光カリスマ育成講座のスタッフさん&受講生さん 迎え入れて観光案内をしていただいた小布施町の皆さん 土日なのに行かせていただいた会社に感謝し 明日からの仕事へ活かしたいと思います。(`∇´ゞ
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