2009年09月30日
風が強く吹いている

箱根駅伝が映画化ですって!
ますます箱根駅伝の人気に拍車がかかりそうですね。
追い風が強く吹いている!?
ま~より注目をされるので 出る選手は 私生活から競技まで
子供たちの憧れとなるように頑張ってくださいと言っておきたい。
ストーリーでちょっと気になったのだが 経験のない8人と2人のワケありランナーが
箱根駅伝初出場を目指すとなっていた。(すいません 原作知らないもんで)
映画の紹介で頂点を目指すって!(出場だけじゃなくて優勝を!?)
おいおい そんなに簡単に優勝されちゃ~かなわないぜと思いつつ
漫画だからね~って自分に言い聞かせました。(ワタスは優勝出来ませんでしたので)
きっと映画ではエリート選手がなんか嫌な感じで描かれているのだろうなぁ~って
思います。でもどの大学も一生懸命練習しているので初出場で初優勝ってのはちょっと
飛躍しすぎだなぁ~ (すいません。ケチつけちゃって)
ま~何はともあれ 箱根駅伝がこれ以上有名になるのを少し心配なワタスなのでした・・・。
あんまりチヤホヤすると 箱根駅伝が陸上長距離のトップレベルと勘違いしてしまう
日本のマラソンや長距離種目は 世界に大きく水をあけられている
箱根は通過点 ぜひ世界のトップを目指す選手たちが出るためにも
学生スポーツの一大会の位置づけであまり騒ぎ過ぎることのないように
マスコミ等していただきたいものである。
日本の陸上界のレベルアップを期待するからこそですが・・・。
(ひがみじゃないよ。 ワタスも勘違いした一人だからこその意見です)
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