2008年12月06日
なぁ~にぃ~!やっちまったな~

先日の記事 誠にいかん!でも述べましたが
その結果が出ました!?
なぁ~にやっちまったな~って感じ
出場OKとなっ!?
先の東洋大学駅伝部員わいせつ事件
関東学連が出した結果は 出場OK 条件付き
これでわいせつ事件等 起こしても 箱根に出れるという前例を作ってしまったことになります。
最初が肝心。 ビシッと行かな~。
連帯責任って言葉がありますが 非常に大事なのです。
これは社会に出てからも必要なことで しかも管理職や役員なんてなったら
部下のしたことは上司の責任ってことが多くあります。(管理不行き届き)
親になったってそうです。 子がしたことは親の管理不行き届き。
ワタスも大学時代 同級生が掃除をちゃんとしなかったとか 寝坊したとか
マッサージいかがですか?と聞くのを忘れたとか
自分の落ち度でなくても 1年生集合~って スリッパで頭をはたかれたもんです。
2年生になっても 1年生の教育がなってないって また頭をはたかれた!
これが正しいって言っているのではないです。
しかし、この連帯責任って理不尽を 我慢し乗り切ることが出来なければ
社会に出て 理不尽なこと また、管理者・親など 自分以外の人の責任も
被らなければいけないことは多々あり
それを教えるのも学生スポーツの役目だと思います。
これをOK出した 馬鹿学連。
一時の感情の流れで可哀そうだと出場を認めたこと
必ず後で同じような問題が起き後悔することになるでしょう。
泣いて馬謖を斬るって言葉があるように
将来を考え、その当事者たちは可哀そうだが 業界のために
敢えて英断すべきだったとワタスは思う。
なんでもかんでも生易しいのがいい訳ではない。
過保護からは何も生まれないぜよ。
泣いて馬謖を斬るとは!?
劉備の配下にいた諸葛亮(しょかつりょう、字は孔明)は、馬良の末の弟である馬謖の才能を買っていました。
ある合戦で、実戦経験を積ませると同時に手柄をたてさせようと、戦局を左右する重要な役目をまかせました。
しかし、命令に反した行動をとり、敵に陣をとられ、そのために軍全体が退却する破目になってしまいました。
諸葛亮は、信賞必罰で軍の規律をただしてきたので、馬謖の責任を問わないわけにはいきません。
将来を嘱望された有能な若者を、たった一つの失敗で責任を追及するのは惜しいという周りの声もありました。
しかし結局、諸葛亮は自分の位を3つ降格し、馬謖は死罪、となりました。
親友(馬良)の弟でもあり、自分の後継者にも考えていた諸葛亮は、泣く泣く決断したのです。
このことから、不本意ながらも非情な決断を下すことを「泣いて馬謖を斬る」といいます。
非情な決断をするときに、「不本意なんです」というアピールのときに使うほうが多いかもしれませんが。
ワタスはもし東洋大学の監督だったら出場辞退の上辞任します。
そして頭を丸め 一から出直します。
学連がOK出したとて 本当に反省しているならば辞退と言うことも出来る。
今一度自分たちの責任を見直してもらいたいものだ。
監督の川嶋さんは勿論顔見知りです。 それを批判している感じになってしまっていますが
いち早く辞任したこと。 苦渋の決断だったと思います。(それの判断には頭が下がります。)
出場停止も視野に入れていた行動だと思いますが敢えて苦言を呈しています。
箱根駅伝を思えばこそです。
そして頭を丸め 一から出直します。
学連がOK出したとて 本当に反省しているならば辞退と言うことも出来る。
今一度自分たちの責任を見直してもらいたいものだ。
監督の川嶋さんは勿論顔見知りです。 それを批判している感じになってしまっていますが
いち早く辞任したこと。 苦渋の決断だったと思います。(それの判断には頭が下がります。)
出場停止も視野に入れていた行動だと思いますが敢えて苦言を呈しています。
箱根駅伝を思えばこそです。
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