2008年09月21日
五感に訴えろ!

観光カリスマ小佐野常夫氏
地域観光カリスマ育成講座の先進観光地視察に行って来ました。
なぜ?富士河口湖町の観光が変わったか?
結論は 人
やはり 今の状況を打破しようと 試行錯誤し 動く人がいるかどうか!
その変えるきっかけとなったキーマン 日本で数少ない観光カリスマである 小佐野常夫さん
のお話を聞き お話をまとめると 人材がそこに居て その方々が情熱をもって 行動するかのようです。
また、当たり前のことですが
いろいろな所へ出向き いいと思ったことは 取り入れる。
肌で感じて 行けると思ったら 粘り強く交渉する。
思いを熱く持ち、あきらめず 何度も交渉する。
また、単に真似をするのではなく
地元の強みや特性を生かし そこの雰囲気に合うもの(例えば花など)で
その地域にあったイメージを創造する。
また、国内のみに目を向けるのではなく 海外のインバウンドに活路を見出す
海外のお客様に受けるように 観光地を整備することが
実は日本人に受ける(日本文化を強調するから) ことにつながるということでした。
やっぱり 自分たちが心から良いと思うことは 訪れるお客様にも感動を与えることが出来る。
今、ここにある 資源を最大限利用し、魅力を引き出してやるってことなんでしょうか?
ワタスなりの結論
1人で考えていても 限界があり いいアイデアも 1人では強みのみ主張してしまい弱みが見えてこない
やる気のある人を集め(中心人物は10人以下 余り多すぎると意見がまとまらない)
プロジェクトチームとして何個かつくり
目的・達成期間を設け
達成するまで粘り強く交渉する。
プロジェクトチームで 強みと弱みを検証し 実践する。
そういう熱い奴らの熱が Hotな 観光地を 作り上げていくのだろうと
ワタスなりに思います。
熱い人達、 伊豆の観光再生のために共に立ち上がりませんか!?
観光客の落ち込む時期に 如何にアイデアでその落ち込みをプラスに変えるか?
そのアイデアを練りだすのも人
やっぱり 大事なのは アイデアと行動なんでしょうかね~?
※写真 冬の観光が落ち込む時に花火で河口湖へ誘客に成功した事例です。
そのアイデアを練りだすのも人
やっぱり 大事なのは アイデアと行動なんでしょうかね~?
※写真 冬の観光が落ち込む時に花火で河口湖へ誘客に成功した事例です。
この記事へのコメント
もう君は~やってるじゃん 仲間もいるし^^
Posted by kiyo
at 2008年09月22日 01:18
at 2008年09月22日 01:18
kiyoさんへ
そ~です。ワタスには素晴らしい仲間がいます。 さらに増やしてますます頑張らなきゃ!
そ~です。ワタスには素晴らしい仲間がいます。 さらに増やしてますます頑張らなきゃ!
Posted by 天城声
at 2008年09月23日 00:07

at 2008年09月23日 00:07
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