2008年10月20日
裁判員制度がいよいよ来年スタート

裁判インコ 裁判員制度普及のためのキャラクター ん~とってもSG~!
平成21年5月21日スタートですって!
来年スタートする裁判員制度
大丈夫でしょうか?
以下の理由がOKなら、 みんなそう言うと思います。
■ 仕事が忙しいのですが,辞退できませんか。
法律では,とても重要な仕事があり,あなた自身が処理しなければ,著しい損害が生じると裁判所が認めた場合のみ,辞退が認められます。
具体的には,裁判長が質問票の記載内容及び質問手続における聴取内容から個別に判断することになりますが,一般論としていえば,「仕事が忙しい」というだけでは辞退はできません。
辞退の申立てがあった場合には,次のような要素を考慮することになると思います。
(1) 裁判員として職務に従事する期間
(2) 事業所の規模
(3) 担当職務について代替性があるかどうか
(4) 予定される業務の日時変更の可能性があるかどうか
(5) 裁判員として参加することによる事業への影響が直接的であるか
裁判員になる人の負担ができるだけ少なくなる制度にしていきたいと考えておりますので,お忙しいとの事情はわかりますが,裁判員に選ばれた場合には,ご協力いただきますようよろしくお願いします。
自分がいなきゃダメなんですってみんな言いますよね~?
裁判の国民の理解とか 関心を高めるとか 迅速にとか いろいろ言っていますが
法律の知識の薄い 一般人が裁判に参加するのはワタスは危険なのではないかと思う・・・。
なんでもかんでもアメリカ被れすれば良いってもんじゃ・・・。
もし 参加したら 殺人した人は死刑 盗んだ人は 手を切り落とし
性犯罪は 去勢 飲酒運転は 一生運転させない
ポイ捨ては 一生奉仕作業の刑に処します。 って言いだす人が出てくるのでは?
上のように無茶苦茶になりそうな気がします。
裁判は確かに時間がかかり過ぎているところは否めない事実としても
裁判官や判事・弁護士を増やすなどしてもう少し迅速にやるように努力したとして
一般人が参加するのは決まったことだが、心配だなぁ~。
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